インターネット接続が遅い
うーん、昼は問題なかったのにいまはむちゃくちゃインターネット接続が遅くなってます。GyaO 光(*1) 側の問題???
*1) いつになってもこの名称には慣れない
追記 0:10:あれ、なおったみたい。うーん、なんだったんだろう?>GyaO 光
ちなみに遅いのに気がついたのが 23時台。
iPhone に迷惑メールが…
今日、iPhone の MMS に迷惑メールが届きました。
iPhone OS 3.0 になって MMS に対応したのはいいけど、softbank.ne.jp が使えるようになったので同時にケータイ向け迷惑メールのターゲットにもなってしまったという罠
MacBook とマウスの接続が切れる
最近、MacBook と Wireless Mighty Mouse の Belutooth 接続がよく切れる。最初はいいのだけれど長時間使ってると反応しなくなってしまう。しかも、Mac側ではどうも接続が切れてるのを認識してないっぽくて一旦Bluetooth をオフにして再度オンにしないと再接続できない。
これって MacBook 側の問題なのか Mouse 側の問題なのか。どうも MacBook 側があやしげなのだけどどうなんだろう。
追記 6/28:ここを見るとどうもこの現象はほかの人のところでも多発しているらしい。この現象が出始めたのは比較的最近(10.5.7にアップデートしたあたり?)なので Bluetooth の HIDドライバに何か問題があるのかもしれない☹
Time Machine のバックアップイメージが壊れた
や、やられた。いつまでたっても Time Machine のバックアップが終わらない(そもそもプログレスバーが全然すすまない)と思ったらバックアップイメージが壊れてた。しょうがないので壊れたバックアップイメージは削除して再度新しくバックアップを行う。ん時間コースだ
こういうことがあるから Time Machine は完全に信じることができないだよなぁ。
iPhone用に OpenCV.framework を作成する
いろいろ試してみたけど niw’s さんの opencv_build_scripts を使ってコンパイルして、あとは自分でフレームワークまで構築する Makefile.iphone を書いた。
- opencv-1.1pre1.tar.gz をダウンロード
- tar xzf opencv-1.1pre1.tar.gz
- niw’s iphone_opencv_test at master - GitHub から opencv_build_scripts のフォルダを持ってきてopencv-1.1.0フォルダと同じ階層になるように配置する(注意:opencv-1.1.0 の下ではない!)
- Makefie.iphone を opencv-1.1.0フォルダの下に配置
- make -f Makefile.iphone
注:環境によってエラーになる場合は cvconfig.h.in を編集してエラーになる箇所をコンパイルしないように対象の #undef 〜 をコメントアウトする(例 /* #undef HAVE_JPEG */ )
Mac OS X用に OpenCV.framework を作成する
Mac OS X用の OpenCV.framework を作成するための覚書き。
autotools/darwin をどこから持って来ればいいのかわからなくて悩んでしまった。
Google App Engine 使えねぇ…
ちょっと思うところがあって Google App Engine を使ってみようと思ったのだけれど、socket や SSL が制限されてるんですねぇ。
- OpenSSL が imort できない
- socket が import できてるけど使えない
- httplib.HTTPSConnection の key_file, cert_file がふさがれてる
※Python の場合
httplib.HTTPSConnection 使うとなんとかなるかなと思ったのだけれどそんな甘くなかった。うーん、打つ手なし
月額のケータイ料金をシミュレーション
とりあえず月額のケータイ料金(といっても iPhone だけなのだけど)をシミュレーションしてた。
片方はパケットをまったく使わないようにして(使えないようにする)、もう片方はパケットを上限以上に使うと仮定すると 9,979円/月(他キャリアへの通話料金をふくまず)。
基本的に通話はほとんどしない人なので他キャリアへの通話料金は誤差の範囲なのでだいたい1万円/月前後といったところか。
定額給付金
USBeep 0.9
USBデバイスをを挿したときおよび抜いたときに音声で知らせてくれるジョークソフトです。
⇒ ダウンロード
■動作環境
✓ Mac OS X 10.5(Leopard) 以上
■更新履歴
2009-04-13 0.9 最初の公開バージョン
SuicaExample, EdyExample の実行ファイルを公開
PasoriKit用サンプルコード SuicaExample, EdyExample の実行ファイルを公開しました。それぞれ Suica/PASORI と Edyカードの利用履歴を見ることができます。
本当はもっと実用的なものができたらと思っていたのですがそれだといつになるかわからないので、とりあえずサンプルコードをビルドしただけのものですが実行ファイルを公開しました。
これによりデベロッパでなくても(Xcodeを使えなくても)サンプルの実行ファイルを試してみることができます。
BindUp! 0.1.0
BindUp! は PDF のページを組み替えるためのソフトウェアです。
デジタル複合機MyMIO で作成した PDF を整理するために開発しました。片面スキャンの ADF しか持たない複合機で両面スキャンをしたと同じようにひとつの PDF書類をつくるために「逆順+丁合」で挿入するというユニークな機能を持っています。
まだ未完成品ですが、今年いっぱいは手を入れられそうにないのでとりあえず公開。なお、アプリケーション・アイコン絶賛募集中。
[特徴]
1. ドラッグ&ドロップによるページの挿入(他の PDF または画像ファイル)
2. ドラッグ&ドロップによるページの削除
3. ページの移動
4. ページ毎の回転
5. ファイル読込みの豊富なオプション(特に逆順+丁合挿入)
6. プレビュー・ライクな操作感
[動作環境]
Mac OS X 10.4以上(Universal Binary)
⇒ BindUp! 0.1.0 [Download]
2006/10/24:【重要】 BindUp! のソースコードは MacBook の HDDトラブルで消失しました…orz
Mac で OS をつくる(31日目)最終日
31日目、あとがき他。
とりあえず読了。
[この書籍のいいところ]
- とりあえず「とっかかり」にはなる
- 実際にクラックしてみせてその対策としてコードを変更するところ(筆者な妙なノリはちょっと趣味ではないけれど)
- 反面教師的に「俺だったらこうはしないぞ」というモチベーションを与えてくれる。これが MINIX の教本だったら「お説御もっとも」とお腹いっぱいになって終わりになってしまうところだろう
[この書籍の悪いところ]
- 本来 APPENDIX で掲載すべき情報をウェブサイトの紹介ですませてしまっている
- 一次資料へのリンクがない
- 読者ターゲットが微妙。あとがきにもあるように意図的なものであることはわかるのだが、初心者向けに書かれた C言語のソースコードは中級者以上にはストレスがたまり過ぎ
[この書籍では教えてくれないこと]
- 仮想記憶
- アクセス競合
- HDD, CD-ROMアクセス
- ドライバ
- main 関数を使った普通の実行プログラム
- EFI
- x86(IA32)以外の CPU
- ほか、いろいろ
[いまさらだけど]
- PC互換機の仕様って古くさい
- x86(IA32) の建て増しを繰り返した構造は汚い
Mac で OS をつくる(30日目)
30日目、終了。高度(?)なアプリ、IPL の改良、CD-ROM 起動。
アプリはコマンドライン計算機、テキストビューア、MMLプレイヤ、画像ビューア。BMP や JPEG のコードはよそからの流用だしとりあえず軽く流し読み。
IPL の改良はセクタの読込み単位を変えて高速化。この本の著者は読込みセクタの数を気にしているけど、通常は FDD の中身を全部メモリにロードするなんてアプローチは取らないから、こんなところで1セクタ気にしてもなんだかなぁという感じ。ちなみにうちのクロスコンパイル環境だとサイズがちょっと大きくなって CD-ROM のコードでは不具合がでるので1セクタ余分に読込むようにコードを修正。
CD-ROM 起動は CD-ROM を直接ハンドリングするのではなく El Torito フォーマットで FDD をエミュレート。毎度のことながら Windows のツールしか紹介されていない。Mac OS X の場合、hdiutil コマンドの -eltorito-boot オプションでなんとかなりそうな気がするのだけれど、どういうわけか -no-emul-boot をつけないと IPL が読込めない。-no-emul-boot だと当然 FDD をエミュレートしてくれないので IPL が FDD のイメージにアクセスできない、、、ってだめじゃん。しょうがないので DarwinPort で cdrecord をインストールして、それに含まれる mkisofs を使用した。
Mac で OS をつくる(29日目)
29日目、終了。圧縮ファイルの解凍、C言語の標準関数、アプリいろいろ。
圧縮アルゴリズムの説明はないけど独自形式の圧縮ファイル(アプリとかフォントとか)を読込んでアプリの実行できるようにする。この本の著者のこだわりは別にして、現在のような高速 CPU から低速デバイス(FDD, CD-ROM それにインターネット)にアクセスする場合には圧縮技術を使うのは非常に有効な手段である。
C言語の標準関数については「こうやって標準関数を追加していきましょう」というさわりだけなので特にコメントなし。ひとつ言うとすれば一覧リストぐらいつけてほしい。
アプリは非矩形ウィンドウと bball という線図形、それとインベーダーもどき。
あと、圧縮ファイルかどうかのヘッダ(途中に 0×00 が入っているバイナリ)のチェックに strncmp を使用するのはまずいっしょ。っていうか、バグ! memcmp を使用すべき。
mt-spamstop-tb_20050620
Movable Type のプラグイン mt-spamstop-tb_20050620 を公開しました。
ベリー・ベリー・シンプルなトラックバックスパム対策用のプラグインです。mod_perl 環境でも使用可。
mt-spamstop_20050320
Movable Type のプラグイン mt-spamstop_20050320 を公開しました。
ベリー・ベリー・シンプルなコメントスパム対策用のプラグインです。mod_perl 環境でも使用可。
mt-getimg_20041005
Movable Type のプラグイン mt-getimg_20041005 を公開しました。








