Trac 0.12 の不確かなアップデート備忘録
Trac 0.12 が出てたのでアップデートしました。
今回のバージョンで i18n 対応してます。
Trac 0.12 が出てたのでアップデートしました。
今回のバージョンで i18n 対応してます。
WordPress 3.0日本語版がリリースされましたので、さっそくアップデートしました。3.0 から MU (マルチユーザ)バージョンが本家に統合されています。いままで MU を使っていたので MU からの移行になります。
Apple In-Ear Headphones with Remote and Micが壊れた(右側の音が聞こえなくなった)ので、代わりのヘッドセットとして PHILIPS の SHE9755/10 を購入。
Amazon で 3,100円と安かったのと、iPhone対応をうたってはいないけど全機能が使えるということでこれにしました。
ダイソーで売ってる「ねじねじ棒」でiPadスタンドをつくってみました
Apple In-ear Headphones with Remote and Mic のイヤーチップをなくしてしまったので、これでも使えるという SONY ハイブリッドイヤーピースを購入してみました。
あと、イヤーチップにしてはお値段が高いけど コンプライ イヤホンチップ T-400シリーズ もなかなかいいらしい。
※純正のイヤーチップは補修部品として1,000円(送料込み)で取り寄せできるようです [参考]
Kindleの新しいファームウェア(2.3.3)が出たというのでさっそくアップデートしました。
うちはFont Hackをインストールしてあるので次の手順でアップデートしました。
⇒ Kindle Software Update Version 2.3(Amazon)
⇒ Kindle Software Update Version 2.3に対応したUnicode Font Hack(yoshi’s blog)
USBデバイスをを挿したときおよび抜いたときに音声で知らせてくれるジョークソフトです。
⇒ ダウンロード
■動作環境
✓ Mac OS X 10.5(Leopard) 以上
■更新履歴
2009-08-29 0.9.1 Snow Leopard に対応。日本語ローカライズ
2009-04-13 0.9 最初の公開バージョン
USBデバイスをを挿したときおよび抜いたときに音声で知らせてくれるジョークソフトです。
⇒ ダウンロード
■動作環境
✓ Mac OS X 10.5(Leopard) 以上
■更新履歴
2009-04-13 0.9 最初の公開バージョン
PasoriKit用サンプルコード SuicaExample, EdyExample の実行ファイルを公開しました。それぞれ Suica/PASORI と Edyカードの利用履歴を見ることができます。
本当はもっと実用的なものができたらと思っていたのですがそれだといつになるかわからないので、とりあえずサンプルコードをビルドしただけのものですが実行ファイルを公開しました。
これによりデベロッパでなくても(Xcodeを使えなくても)サンプルの実行ファイルを試してみることができます。
BindUp! は PDF のページを組み替えるためのソフトウェアです。
デジタル複合機MyMIO で作成した PDF を整理するために開発しました。片面スキャンの ADF しか持たない複合機で両面スキャンをしたと同じようにひとつの PDF書類をつくるために「逆順+丁合」で挿入するというユニークな機能を持っています。
まだ未完成品ですが、今年いっぱいは手を入れられそうにないのでとりあえず公開。なお、アプリケーション・アイコン絶賛募集中。
[特徴]
1. ドラッグ&ドロップによるページの挿入(他の PDF または画像ファイル)
2. ドラッグ&ドロップによるページの削除
3. ページの移動
4. ページ毎の回転
5. ファイル読込みの豊富なオプション(特に逆順+丁合挿入)
6. プレビュー・ライクな操作感
[動作環境]
Mac OS X 10.4以上(Universal Binary)
⇒ BindUp! 0.1.0 [Download]
2006/10/24:【重要】 BindUp! のソースコードは MacBook の HDDトラブルで消失しました…orz
31日目、あとがき他。
とりあえず読了。
[この書籍のいいところ]
- とりあえず「とっかかり」にはなる
- 実際にクラックしてみせてその対策としてコードを変更するところ(筆者な妙なノリはちょっと趣味ではないけれど)
- 反面教師的に「俺だったらこうはしないぞ」というモチベーションを与えてくれる。これが MINIX の教本だったら「お説御もっとも」とお腹いっぱいになって終わりになってしまうところだろう
[この書籍の悪いところ]
- 本来 APPENDIX で掲載すべき情報をウェブサイトの紹介ですませてしまっている
- 一次資料へのリンクがない
- 読者ターゲットが微妙。あとがきにもあるように意図的なものであることはわかるのだが、初心者向けに書かれた C言語のソースコードは中級者以上にはストレスがたまり過ぎ
[この書籍では教えてくれないこと]
- 仮想記憶
- アクセス競合
- HDD, CD-ROMアクセス
- ドライバ
- main 関数を使った普通の実行プログラム
- EFI
- x86(IA32)以外の CPU
- ほか、いろいろ
[いまさらだけど]
- PC互換機の仕様って古くさい
- x86(IA32) の建て増しを繰り返した構造は汚い
30日目、終了。高度(?)なアプリ、IPL の改良、CD-ROM 起動。
アプリはコマンドライン計算機、テキストビューア、MMLプレイヤ、画像ビューア。BMP や JPEG のコードはよそからの流用だしとりあえず軽く流し読み。
IPL の改良はセクタの読込み単位を変えて高速化。この本の著者は読込みセクタの数を気にしているけど、通常は FDD の中身を全部メモリにロードするなんてアプローチは取らないから、こんなところで1セクタ気にしてもなんだかなぁという感じ。ちなみにうちのクロスコンパイル環境だとサイズがちょっと大きくなって CD-ROM のコードでは不具合がでるので1セクタ余分に読込むようにコードを修正。
CD-ROM 起動は CD-ROM を直接ハンドリングするのではなく El Torito フォーマットで FDD をエミュレート。毎度のことながら Windows のツールしか紹介されていない。Mac OS X の場合、hdiutil コマンドの -eltorito-boot オプションでなんとかなりそうな気がするのだけれど、どういうわけか -no-emul-boot をつけないと IPL が読込めない。-no-emul-boot だと当然 FDD をエミュレートしてくれないので IPL が FDD のイメージにアクセスできない、、、ってだめじゃん。しょうがないので DarwinPort で cdrecord をインストールして、それに含まれる mkisofs を使用した。
29日目、終了。圧縮ファイルの解凍、C言語の標準関数、アプリいろいろ。
圧縮アルゴリズムの説明はないけど独自形式の圧縮ファイル(アプリとかフォントとか)を読込んでアプリの実行できるようにする。この本の著者のこだわりは別にして、現在のような高速 CPU から低速デバイス(FDD, CD-ROM それにインターネット)にアクセスする場合には圧縮技術を使うのは非常に有効な手段である。
C言語の標準関数については「こうやって標準関数を追加していきましょう」というさわりだけなので特にコメントなし。ひとつ言うとすれば一覧リストぐらいつけてほしい。
アプリは非矩形ウィンドウと bball という線図形、それとインベーダーもどき。
あと、圧縮ファイルかどうかのヘッダ(途中に 0×00 が入っているバイナリ)のチェックに strncmp を使用するのはまずいっしょ。っていうか、バグ! memcmp を使用すべき。
Movable Type のプラグイン mt-spamstop-tb_20050620 を公開しました。
ベリー・ベリー・シンプルなトラックバックスパム対策用のプラグインです。mod_perl 環境でも使用可。