月は西に 陽は東
初日の出 月は西に 陽は東
Kindle のファームウェアがアップデートして Kindle 2 でも PDF が直読みできるようになったというのでついついポチっとしちゃいました。
ほんとうは Kindle 3 が出るまで我慢しようと思ってたのだけど、どうも来年になりそうだという噂があったのでそれならとりあえず Kindle 2 を手に入れておいて Kindle 3 が出たら里子に出せばいいかなと(笑)
⇒ Kindle Wireless Reading Device (6″ Display, Global Wireless, Latest Generation)
日本語フォント導入メモ:
⇒ Kindle 2 Global Wireless (国際版)を2.3にアップデート(yoshi’s blog)
⇒ Kindle 2 国際版へのM+IPAフォント導入はっく(yoshi’s blog)
⇒ Kindle 2 国際版へのIPA P 明朝フォント導入はっく(yoshi’s blog)
追記 11/26:Shipped
追記 11/27:到着。はやぁ〜!
追記 11/27:M+IPAフォント導入
Amazon で予約注文した Apple Magic Mouse がいつになるやらわからないので、Mighty Mouse を分解掃除してみました。
間違って内側のリングをはずしてしまった(*1)ということ以外は特に問題もなく分解・掃除・組立できました。
参考にしたサイトではデザインナイフで外側のリングを外してますが、普通のカッターを横ボタンの下から滑り込ませてテンションをかけてあげれば比較的簡単にはずせます(*2)
分解してみたらわかるけど細かい糸くずが軸にこびりついてます。こりゃ、いくら外から掃除してもダメなわけだ。
ところでまだ外側のリングをはずしたままなのだけど何で仮止めするのがいいのかな。
⇒ Apple Wireless Mighty Mouseの分解、掃除方法 (YONEHARU’S ARTs)
*1) 我ながらなんでそんな大ぼけするかな(^^;
*2) というかデザインナイフだと小さすぎて適当なテンションがかけられず逆に難しい

⇒ エッグパーフェクト エッグタイマー(Amazon)
色が変わって茹で加減がわかるというやつね。
Twitter で @rose_m さんが紹介していたのでちょっとポチってみました。
前から存在は知ってたのだけれどちょっと高かったり、送料がかかったりしたのでちょっと躊躇してたのだけど、いつの間にか Amazon でも販売してたんですね。それにしてもいくつかの販売元から同様のものが出てますね(輸入元が違うだけ???)
さて、さっそく試してみようということでいじわるく SOFT と MEDIUM の中間でやってみましたが、みごとに半熟になってますね。個人的にはもうちょっと MEDIUM よりのほうがいいので今度はそれで試してみよう。
ところで1回使ってこの製品の致命的な欠点がわかってしまいました。音で出来上がりを知らせてくれません(無理だって(^^;)。ずっと見てるわけにもいかないしキッチンタイマーと併用がいいのかな(笑)
Amazonで5%OFFだったのでポチっとしてみた。
これでもう Mighty Mouse スクロールボールの掃除問題に悩まされることがなくなる(笑)
追記 11/3:お届け予定日になっても出荷されない ![]()
追記 11/5:Amazon から次の入荷は11月末から12月上旬頃というメールが届いた……..orz
追記 11/6:Amazon から「おまいの注文分はいつになるかわからん。キャンセルしてもいいぜ」(意訳)というメールが届いた…… (ToT)
追記 11/15:Amazonから発送したのメールが届いた
追記 11/16:Amazonの無駄に大きな箱に入って到着
追記 12/11:バッテリを交換
追記 01/05:バッテリを交換(2回目)
追記 01/30:バッテリを交換(3回目)
USBデバイスをを挿したときおよび抜いたときに音声で知らせてくれるジョークソフトです。
⇒ ダウンロード
■動作環境
✓ Mac OS X 10.5(Leopard) 以上
■更新履歴
2009-08-29 0.9.1 Snow Leopard に対応。日本語ローカライズ
2009-04-13 0.9 最初の公開バージョン
USBデバイスをを挿したときおよび抜いたときに音声で知らせてくれるジョークソフトです。
⇒ ダウンロード
■動作環境
✓ Mac OS X 10.5(Leopard) 以上
■更新履歴
2009-04-13 0.9 最初の公開バージョン
PasoriKit用サンプルコード SuicaExample, EdyExample の実行ファイルを公開しました。それぞれ Suica/PASORI と Edyカードの利用履歴を見ることができます。
本当はもっと実用的なものができたらと思っていたのですがそれだといつになるかわからないので、とりあえずサンプルコードをビルドしただけのものですが実行ファイルを公開しました。
これによりデベロッパでなくても(Xcodeを使えなくても)サンプルの実行ファイルを試してみることができます。
BindUp! は PDF のページを組み替えるためのソフトウェアです。
デジタル複合機MyMIO で作成した PDF を整理するために開発しました。片面スキャンの ADF しか持たない複合機で両面スキャンをしたと同じようにひとつの PDF書類をつくるために「逆順+丁合」で挿入するというユニークな機能を持っています。
まだ未完成品ですが、今年いっぱいは手を入れられそうにないのでとりあえず公開。なお、アプリケーション・アイコン絶賛募集中。
[特徴]
1. ドラッグ&ドロップによるページの挿入(他の PDF または画像ファイル)
2. ドラッグ&ドロップによるページの削除
3. ページの移動
4. ページ毎の回転
5. ファイル読込みの豊富なオプション(特に逆順+丁合挿入)
6. プレビュー・ライクな操作感
[動作環境]
Mac OS X 10.4以上(Universal Binary)
⇒ BindUp! 0.1.0 [Download]
2006/10/24:【重要】 BindUp! のソースコードは MacBook の HDDトラブルで消失しました…orz
31日目、あとがき他。
とりあえず読了。
[この書籍のいいところ]
- とりあえず「とっかかり」にはなる
- 実際にクラックしてみせてその対策としてコードを変更するところ(筆者な妙なノリはちょっと趣味ではないけれど)
- 反面教師的に「俺だったらこうはしないぞ」というモチベーションを与えてくれる。これが MINIX の教本だったら「お説御もっとも」とお腹いっぱいになって終わりになってしまうところだろう
[この書籍の悪いところ]
- 本来 APPENDIX で掲載すべき情報をウェブサイトの紹介ですませてしまっている
- 一次資料へのリンクがない
- 読者ターゲットが微妙。あとがきにもあるように意図的なものであることはわかるのだが、初心者向けに書かれた C言語のソースコードは中級者以上にはストレスがたまり過ぎ
[この書籍では教えてくれないこと]
- 仮想記憶
- アクセス競合
- HDD, CD-ROMアクセス
- ドライバ
- main 関数を使った普通の実行プログラム
- EFI
- x86(IA32)以外の CPU
- ほか、いろいろ
[いまさらだけど]
- PC互換機の仕様って古くさい
- x86(IA32) の建て増しを繰り返した構造は汚い
30日目、終了。高度(?)なアプリ、IPL の改良、CD-ROM 起動。
アプリはコマンドライン計算機、テキストビューア、MMLプレイヤ、画像ビューア。BMP や JPEG のコードはよそからの流用だしとりあえず軽く流し読み。
IPL の改良はセクタの読込み単位を変えて高速化。この本の著者は読込みセクタの数を気にしているけど、通常は FDD の中身を全部メモリにロードするなんてアプローチは取らないから、こんなところで1セクタ気にしてもなんだかなぁという感じ。ちなみにうちのクロスコンパイル環境だとサイズがちょっと大きくなって CD-ROM のコードでは不具合がでるので1セクタ余分に読込むようにコードを修正。
CD-ROM 起動は CD-ROM を直接ハンドリングするのではなく El Torito フォーマットで FDD をエミュレート。毎度のことながら Windows のツールしか紹介されていない。Mac OS X の場合、hdiutil コマンドの -eltorito-boot オプションでなんとかなりそうな気がするのだけれど、どういうわけか -no-emul-boot をつけないと IPL が読込めない。-no-emul-boot だと当然 FDD をエミュレートしてくれないので IPL が FDD のイメージにアクセスできない、、、ってだめじゃん。しょうがないので DarwinPort で cdrecord をインストールして、それに含まれる mkisofs を使用した。
29日目、終了。圧縮ファイルの解凍、C言語の標準関数、アプリいろいろ。
圧縮アルゴリズムの説明はないけど独自形式の圧縮ファイル(アプリとかフォントとか)を読込んでアプリの実行できるようにする。この本の著者のこだわりは別にして、現在のような高速 CPU から低速デバイス(FDD, CD-ROM それにインターネット)にアクセスする場合には圧縮技術を使うのは非常に有効な手段である。
C言語の標準関数については「こうやって標準関数を追加していきましょう」というさわりだけなので特にコメントなし。ひとつ言うとすれば一覧リストぐらいつけてほしい。
アプリは非矩形ウィンドウと bball という線図形、それとインベーダーもどき。
あと、圧縮ファイルかどうかのヘッダ(途中に 0×00 が入っているバイナリ)のチェックに strncmp を使用するのはまずいっしょ。っていうか、バグ! memcmp を使用すべき。
Movable Type のプラグイン mt-spamstop-tb_20050620 を公開しました。
ベリー・ベリー・シンプルなトラックバックスパム対策用のプラグインです。mod_perl 環境でも使用可。